カテゴリー: 北海道暮らし

  • 札幌競馬場

    札幌競馬場に行ってきた。

    夏競馬。

    競馬場っていうと、

    どうしても昔のイメージがある。

    新聞を顔の近くまで持ってきて、

    赤鉛筆を耳に挟んだオッサンたちが、

    あーだこーだ言いながら

    馬券を買っている。

    ところがね、行ってみたら、

    全然違った。

    カップルもいるし、

    親子連れもいる。

    ウマジョスペースがあったり、

    ちびっ子が遊べる場所があったり、

    芝生でのんびりしている人もいる。

    なんというか、とってもピースフル✌

    しかも入場料は100円。

    立派な建物なのに。

    外でビールを飲みながら、

    ザンギを食べる。

    そして、本物の馬が走る。

    これが、なかなか気持ちいい。

    しかもコースの真ん中にも入れる。

    競馬場って、馬が走っているところを

    外から見るだけじゃなかった。

    覆面をかぶった馬たちが

    これまたかわいい💕

    でも、レースが始まると一変する。

    さっきまでかわいかった馬たちが、

    ものすごい勢いで目の前を

    駆け抜けていく。

    これは迫力ある。

    テレビで見るのとはやっぱり違う。

    競馬をやらなくても楽しめる。

    おじさん一人でも、まったく問題なし。

    むしろ、こういうところを一人で

    ふらっと見に行くのも悪くない。

    札幌競馬場。

    競馬場というより、

    「本物の馬を見ながら、

    外で堂々とビールを飲んで過ごせる場所」

    くらいに思って行ってみるといい。

  • んなこたぁーない。

    小樽の街角に、

    昔ながらの看板が貼ってあった。

    宗教を否定するつもりはない。

    でも、んなこたぁーない。

    と思った。

  • 大倉山のK点、その先に待っていたもの。

    oppo_2

    大倉山ジャンプ競技場へ。

    市内から自転車でも行ける。

    ちなみに途中は、

    自転車を降りたくなるレベルの急坂。

    脚力に自信がなければ、

    素直に押して歩こう。

    到着すると、

    オリンピックの展示や

    記念撮影スポットなど、

    oppo_2

    リフトに乗らなくても十分楽しめる。

    でも、せっかく来たなら、

    リフトには乗ろう。

    料金は1000円。

    正直、高い。……と思った。

    頂上に着くまでは。

    頂上に着くと札幌の街が一望できる。

    oppo_2

    景色ももちろんいい。

    でも一番思ったのは、

    「ここから飛ぶ人、おかしい。」

    下を見るだけで足がすくむ。

    オリンピック選手って、

    やっぱり人類じゃない。

    十分にビビったあとは、

    札幌の街へ戻る。

    そして夜は、すすきの。

    昼は大倉山でK点を見て、

    夜は自分もK点を越えよう💕

  • 覗ける女子風呂

    「女子風呂がのぞけるよ💕」


    なんて聞いたら、

    気にならない人はいない。


    しかも入っているのは

    かわいい女子らしい。


    向かった先は、すすきの……


    ではなく、石狩の「番屋の湯」。


    入館してすぐ、

    お目当ての女の子がいました。


    温泉につかっている♨


    前から見ても、横から見ても、

    後ろから見てもかわいい。


    しかもフルヌード😍


    ……もちろん相手は人間ではありません。


    カピバラのユキちゃんです。


    お湯につかって、うっとりしたカオ


    足は意外と細いのに、

    体はなかなかの毛深さ。


    私はこういうワイルドな女性。

    嫌いじゃない。


    お風呂から出て、

    トコトコ歩く姿までかわいい。


    結局、一番癒やされたのは、

    アタシでした。

  • 岩見沢てんぐまんじゅう

    岩見沢っ子なら誰もが知っているという

    「天狗まんじゅう」。

    白(からい)と赤(あんこ)を購入。

    本当は「あげまんじゅう」も気になった。

    でも、一人でまんじゅうを

    3つ買う勇気はなかった。

    白は思っていた以上に辛い。

    赤はあんこがぎっしり。

    どちらも温かく、

    おいしゅうございました。……と、

    心の中の岸朝子が申しております。

    紙袋を見ると天狗がいた。

    天狗といえば

    『だるまちゃんとてんぐちゃん』を

    思い出す。

    ところが、ここの天狗は

    全然かわいくない。

    眉毛はボサボサ。

    目つきも悪い。

    鼻の長いおっさんである。

    ブスだなぁ。と眺めていたら、

    「天狗になるなよ」と、

    言われた気がした。

    いや……お前にだけは言われたくない。

  • ジャパニーズトラディショナルスタイル

    岩見沢サービスエリアには

    ソリを引く馬がいる。

    ただの馬じゃない。

    ばん馬である。

    農耕用のでっかい馬だ。

    ……でも、

    この日はそれどころじゃなかった。

    限界だった。「もう漏れる。」

    ばん馬を横目に、よちよち歩きで

    トイレへ向かう。

    おっ♪空いてる。助かった!

    ……と思ったら。

    和式。何度見ても和式。

    ジャパニーズトラディショナルスタイル

    である。

    「昭和かっ」と思った。

    しかし、

    そんなことを考えている余裕はない。

    覚悟を決めてしゃがむ。

    数十年ぶりの和式。

    無事、危機は去った。

    体は覚えているものだ。

    紙で拭いて確認。

    ……。何も付いていない。

    「奇跡のうんこ!」

    Ghost Poop

    「和式よ、やるじゃないか。」

    「ウォシュレットいらずじゃないか。」

    岩見沢サービスエリアには、

    力強いばん馬もいる。

    サラブレッドもいる。

    そして、和式便所もある。

  • 保護中: バーガー屋らしくない店

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  • ファーム富田と黒い三連星

    ファーム富田に来た。

    ラベンダーには少し早かったけど、

    それでも十分きれいだった。

    園内を歩いていると、

    ラベンダーカラーの

    原付が3台並んでいた。

    ……

    ガイア。

    マッシュ。

    オルテガ。

    完全に

    ジェットストリームアタックである。

    観光客は誰も気付いていない。

    でも、

    自分だけ少しテンションが上がった😎

  • 札幌の消火栓、何かに似ている。

    札幌の街を歩いていたら、

    キングジョーを見つけた。

    いや、正確には消火栓だ。

    もうキングジョーにしか見えない。

    しかも二体いる。

    疲れているのかもしれない。

  • マルプーのにほひ

    マラソン帰り。

    豊平川沿いで座って休憩中。

    そこに白いマルプーが接近。

    「あー!キャワいいねぇ~💕」って

    ゴシゴシした。

    飼い主のおばちゃんも、

    「可愛がってもらえてよかったねー♪」

    なんて言っていて、

    非常に平和な空気。

    だが、しかし。

    帰宅後、なんかくせーなぁ、

    と手の匂いを嗅いでみたら。

    クッさ!めちゃくちゃクッさ!!!

    イッヌ臭が完全に手に移っていた。

    かわいいんだ。かわいいんだけどよー。