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  • 大倉山のK点、その先に待っていたもの。ん

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    大倉山ジャンプ競技場へ。

    市内から自転車でも行ける。

    ちなみに途中は、

    自転車を降りたくなるレベルの急坂。

    脚力に自信がなければ、

    素直に押して歩こう。

    到着すると、

    オリンピックの展示や

    記念撮影スポットなど、

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    リフトに乗らなくても十分楽しめる。

    でも、せっかく来たなら、

    リフトには乗ろう。

    料金は1000円。

    正直、高い。……と思った。

    頂上に着くまでは。

    頂上に着くと札幌の街が一望できる。

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    景色ももちろんいい。

    でも一番思ったのは、

    「ここから飛ぶ人、おかしい。」

    下を見るだけで足がすくむ。

    オリンピック選手って、

    やっぱり人類じゃない。

    十分にビビったあとは、

    札幌の街へ戻る。

    そして夜は、すすきの。

    昼は大倉山でK点を見て、

    夜は自分もK点を越えよう💕

  • 覗ける女子風呂

    「女子風呂がのぞけるよ💕」


    なんて聞いたら、

    気にならない人はいない。


    しかも入っているのは

    かわいい女子らしい。


    向かった先は、すすきの……


    ではなく、石狩の「番屋の湯」。


    入館してすぐ、

    お目当ての女の子がいました。


    温泉につかっている♨


    前から見ても、横から見ても、

    後ろから見てもかわいい。


    しかもフルヌード😍


    ……もちろん相手は人間ではありません。


    カピバラのユキちゃんです。


    お湯につかって、うっとりしたカオ


    足は意外と細いのに、

    体はなかなかの毛深さ。


    私はこういうワイルドな女性。

    嫌いじゃない。


    お風呂から出て、

    トコトコ歩く姿までかわいい。


    結局、一番癒やされたのは、

    アタシでした。

  • 岩見沢てんぐまんじゅう

    岩見沢っ子なら誰もが知っているという

    「天狗まんじゅう」。

    白(からい)と赤(あんこ)を購入。

    本当は「あげまんじゅう」も気になった。

    でも、一人でまんじゅうを

    3つ買う勇気はなかった。

    白は思っていた以上に辛い。

    赤はあんこがぎっしり。

    どちらも温かく、

    おいしゅうございました。……と、

    心の中の岸朝子が申しております。

    紙袋を見ると天狗がいた。

    天狗といえば

    『だるまちゃんとてんぐちゃん』を

    思い出す。

    ところが、ここの天狗は

    全然かわいくない。

    眉毛はボサボサ。

    目つきも悪い。

    鼻の長いおっさんである。

    ブスだなぁ。と眺めていたら、

    「天狗になるなよ」と、

    言われた気がした。

    いや……お前にだけは言われたくない。

  • ジャパニーズトラディショナルスタイル

    岩見沢サービスエリアには

    ソリを引く馬がいる。

    ただの馬じゃない。

    ばん馬である。

    農耕用のでっかい馬だ。

    ……でも、

    この日はそれどころじゃなかった。

    限界だった。「もう漏れる。」

    ばん馬を横目に、よちよち歩きで

    トイレへ向かう。

    おっ♪空いてる。助かった!

    ……と思ったら。

    和式。何度見ても和式。

    ジャパニーズトラディショナルスタイル

    である。

    「昭和かっ」と思った。

    しかし、

    そんなことを考えている余裕はない。

    覚悟を決めてしゃがむ。

    数十年ぶりの和式。

    無事、危機は去った。

    体は覚えているものだ。

    紙で拭いて確認。

    ……。何も付いていない。

    「奇跡のうんこ!」

    Ghost Poop

    「和式よ、やるじゃないか。」

    「ウォシュレットいらずじゃないか。」

    岩見沢サービスエリアには、

    力強いばん馬もいる。

    サラブレッドもいる。

    そして、和式便所もある。

  • 保護中: バーガー屋らしくない。ラッキーピエロ

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  • ファーム富田と黒い三連星

    ファーム富田に来た。

    ラベンダーには少し早かったけど、

    それでも十分きれいだった。

    園内を歩いていると、

    ラベンダーカラーの

    原付が3台並んでいた。

    ……

    ガイア。

    マッシュ。

    オルテガ。

    完全に

    ジェットストリームアタックである。

    観光客は誰も気付いていない。

    でも、

    自分だけ少しテンションが上がった😎

  • 札幌の消火栓、何かに似ている。

    札幌の街を歩いていたら、

    キングジョーを見つけた。

    いや、正確には消火栓だ。

    もうキングジョーにしか見えない。

    しかも二体いる。

    疲れているのかもしれない。

  • マルプーのにほひ

    マラソン帰り。

    豊平川沿いで座って休憩中。

    そこに白いマルプーが接近。

    「あー!キャワいいねぇ~💕」って

    ゴシゴシした。

    飼い主のおばちゃんも、

    「可愛がってもらえてよかったねー♪」

    なんて言っていて、

    非常に平和な空気。

    だが、しかし。

    帰宅後、なんかくせーなぁ、

    と手の匂いを嗅いでみたら。

    クッさ!めちゃくちゃクッさ!!!

    イッヌ臭が完全に手に移っていた。

    かわいいんだ。かわいいんだけどよー。

  • 黙れ!小僧in北海道植物園

    単身赴任をしていると、

    休日に行く場所が

    だんだんなくなってくる。

    そんな時にちょうどいいのが、

    北海道大学植物園。

    植物園なので、

    もちろん植物もある。

    ……

    でーも、

    アタシの琴線に触れたのは

    植物でなく、

    剥製だった。

    まずはいつものクマ。

    そしてモモンガ。

    さらに南極物語のタロ。

    最後は「黙れ小僧!」でお馴染み。

    モロ似のオオカミ。

    などなど機械伯爵が

    北海道で集めたんじゃないかと

    思うくらい、

    北海道らしい動物の

    剥製が並んでいる。

  • イサム・ノグチとモエレ沼公園

    モエレ沼公園。

    ちょっと遠いけど、

    自転車があれば行ける距離。

    透明のピラミッドがあって

    中にも入れる。

    無料なのもいい。

    なんか、全体的におしゃれ。

    シンプル。

    侘び寂び。

    ミニマルって感じ。

    イサム・ノグチという、

    目ヂカラのある

    ダンディが作ったらしい。

    名前をひっくり返しただけで、

    何かを成し遂げた感じが出るね。

    日本三大ノグチ。

    イサム・ノグチ。

    ヒデヨ・ノグチ。

    ゴロー・ノグチ。

    私も、

    何かを成し遂げてから名前を

    ひっくり返したい。