
大泉洋をスターダムに押し上げたHTB。
昔は平岸にあったけど、
今は中央区に移転していた。
そこのカフェで勉強していたら、、、
出番前のonちゃんがいるじゃない!
嬉しくて思わず手を振ったら、
あらヤダ😃手を振り返してくれてる💕

すっごく人なつっこい。キャワイイ💕💕
本番前なのに、豪快に寝っ転がって
リラックスしてる。
ゆるい。完全にオフ。
しばらくすると出番が近いのか、
むくっと起き上がり外へ出ていった。
近くで見ると結構汚かったが
いい子だった。


大泉洋をスターダムに押し上げたHTB。
昔は平岸にあったけど、
今は中央区に移転していた。
そこのカフェで勉強していたら、、、
出番前のonちゃんがいるじゃない!
嬉しくて思わず手を振ったら、
あらヤダ😃手を振り返してくれてる💕

すっごく人なつっこい。キャワイイ💕💕
本番前なのに、豪快に寝っ転がって
リラックスしてる。
ゆるい。完全にオフ。
しばらくすると出番が近いのか、
むくっと起き上がり外へ出ていった。
近くで見ると結構汚かったが
いい子だった。

ニューオータニインの看板が怖い
映画のタイトルみたいになっちゃってる。

それくらい寒い。ここ数日。
滑るから足元ばかり気にしてしまうけど、
顔を上げると、
つららが凶器みたいにぶら下がってる。
落ちてきたら、普通にホラーだ。
広い大地を踏みしめるのも大事だけど、
たまには顔を上げて、果てしない大空を
見てもいい。チハルマツヤマのように。
このでっかいどうには、油断すると
ちょっと怖くて、
でも確実に面白い風景が、
そこらじゅうに転がってる。
先週、記録的な大雪が降った。
朝から晩まで、ほんとにずっと。
こんな日に限って、ジンギスカンに行く約束をしてしまった!
街に繰り出すと、想像していたとおり雪山がそこら中にある。歩道は一本の溝みたいになっていて、すれ違うこともできない。
まあ、北海道だし。想定内。
……と思っていた。
ところがふと駐車場を見て、立ち止まる。
雪見?
だいふく?


いや、違う。これはクルマだ。
トヨタなのか、ニッサンなのか。
セダンか、ワゴンか。
もはや判別不能。
全部、でかい。
全部、同じシルエット。
アストロみたいなサイズ感で、静かに並んでいる。
これ、自分の車だったらどうするんだろう。
ドアの位置もわからないし、
そもそも「掘る」って発想から始まる。
乗る前に、心が折れそうだ。
大雪の日の北海道は、
日常と非常の境目が、ふっと消える。
外がうるさい。夜なのにうるさい。
二重窓なのに、低い機械音がじわじわ
部屋の奥まで染み込んでくる。
外を見ると、、、
なにこれ。すごい光景。
道路の上を、ダンプと除雪車が
ゆっくり進んでいる。
先頭を走っているのはダンプ。
そのすぐ後ろに、除雪車がぴったり張り付いている。

除雪車の前方から、白い塊が勢いよく
吐き出されて、そのままダンプの荷台に
吸い込まれていく。
ノロノロ運転なのに、吐き出される
雪のスピードだけやたら速い。
このスピード感のズレが、
妙に気持ちいい。音もすごい。
ズゴゴゴゴ、ゴォォォ……みたいな、
腹の底に響くタイプのやつ。
ダンプはただ前を走っているだけじゃない。除雪車の位置に合わせて、
微妙にスピードを調整しながら
進んでいる。息ぴったり。
連携プレーの完成形。
除雪車がガンタンクなら、
ダンプがガンキャノン。
派手さはないけど、泥臭くて、
確実に仕事を終わらせるコンビ。
北海道に来て思うけど、
ここは人だけじゃなくて、
作業そのものが進化してる。
それにしても、夜中にこんなV作戦を
見せられたら、テンション上がるのは
仕方ないと思う。
観光パンフレットには
載らないけど、住んでる人だけが
見られる雪国のボーナスステージでした。

ある日、雪道を歩いていたら、
なんか気になるフォルムの物体があった。
工事用の機械?と思い近づいてみたら、
違った。
クロネコヤマトの台車だった。
ただの台車じゃない。車輪がキャタピラ。
え、なにこれ💕かっこよすぎん?
こんなの内地(本州のこと)では見たこと
ない。
普通の台車は雪道では使い物にならない。
北海道じゃ即死だからね。
歩道はこんな感じで、人がやっと一列で
歩けるくらい雪が積もってる。

この上を台車で進めって言われてもねぇ。
それはもう業務じゃなくて罰ゲームだ。
なるほど。だからキャタピラ。
合理的すぎて、ちょっと感動した。
それにしても、このフォルム。
どこかで見たことある気がする。
なんだっけな……
あ!ガンタンクだ!!!
ハヤト・コバヤシが乗ってたやつ。
クロネコさん、それ、完全に一年戦争の
兵器枠です。
北海道に来て思う。ここは人だけじゃなく
て、道具まで進化してる。
宅配業界の現場力、舐めてました。
クロネコさん。いつも荷物を届けてくれて
ありがとうございます。不在がちで本当に
すみません。次に来るときは、できるだけ
家にいます。たぶん。

北海道に来ると、
「冬靴は必須だよ」とよく言われる。
たしかに、
滑り止め付きのゴツい靴は、見るからに頼もしい。
もはや“靴”というより“装備”に見える。
ただ、
本当に必須か?と聞かれたら、答えはNOだと個人的には思う。
車はスタッドレスでないと絶対に走れない。でも人間の場合はそうでもない。
丹田に力を入れ、すり足で、歩幅を小さくして歩けば、意外となんとかなる。
ツルツルの急坂はさすがに厳しいが、
普段の生活圏なら、
歩き方でかなりカバーできる。
実際、単身赴任1年目の冬は、
冬靴なし・丹田、すり足、歩幅小で乗り切った。
2年目は転勤する先輩から
履いていない冬靴をもらい、今はそれを履いている。
履いてみて思った。
たしかに安心感は、ある。
なぜか北海道民になった気分にもなる。
ただし、
冬靴を履いていても、
マンションのエントランスは普通に滑る。
どんな靴でも、油断したら終わりだ。
結局、
冬靴を履いていても、
丹田に力を入れて、すり足で歩幅を小さくして歩いている。
そう考えると、
北海道の冬靴って、
「絶対に必要な装備」というより、
“お守り”みたいなものなのかもしれない。
持っていると安心する。
でも、頼りすぎると、だいたい転ぶ。
ちなみに靴裏を見てみたら、
しれっと「MADE IN ITALY」とか書いてあった。

どうやら私は、知らぬ間にイタリア製のお守りを履いていたらしい。
ありがとう先輩。
高そうなお守りを。
滑るよ危険!
マンションのエントランス。
ツルツルしてて、きれいな床。
大理石っぽいやつ。
冬の北海道では、
ここが一番滑ると思う。

外は分かりやすい。
ツルピカなら覚悟もできる。
滑り止め砂もある。
でも、こういう場所。
うっすら雪が持ち込まれて、
ちょっと溶けて、
また冷えて。
一番イヤなやつになる。
しかも、
砂かけBBAはここまで来ない。
いや、来ても困る。
こういう床に砂を撒いたら、
たぶん逆に滑る。
つまり、
守られていない。
ここは自力だ。
歩き方が大事。
丹田に力を入れて、
すり足。
気持ち、ペンギン。
ウンコしたくても急いではいけない。
滑って転んだら、
濡れて、漏らして、骨折って、
社会的に立ち直れない。
北海道の冬は、
屋外より屋内が危険なことがある。
きれいな床ほど、
信用してはいけない。
滑るよ。
ほんとに。

札幌の交差点には、黒い粒が落ちている。小さくて、無数にある。誰が撒いたのかは分からない。正体は「すべりどめ砂」

札幌の横断歩道は、
だいたいツルピカハゲ丸くん。
一度凍ると遠慮がない。こちらの覚悟も関係なく、足元を奪いにくる。だから砂が撒かれている。この粒々があるだけで、足裏に安心感が戻ってくる。踏むと「あ、大丈夫だな」と分かる。

不思議なのはこの砂を
誰が撒いているのかを見たことがない。
除雪車?管理人さん?町内会?
たぶん、夜中。
たぶん、無言。
たぶん、BBA。
そう!砂かけBBA。
この砂は受験生にも人気らしい。
理由は単純。
滑らないから😎
札幌の冬は気づかないところで、
今日も砂かけBBAが暗躍している。