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  • 大倉山のK点、その先に待っていたもの。ん

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    大倉山ジャンプ競技場へ。

    市内から自転車でも行ける。

    ちなみに途中は、

    自転車を降りたくなるレベルの急坂。

    脚力に自信がなければ、

    素直に押して歩こう。

    到着すると、

    オリンピックの展示や

    記念撮影スポットなど、

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    リフトに乗らなくても十分楽しめる。

    でも、せっかく来たなら、

    リフトには乗ろう。

    料金は1000円。

    正直、高い。……と思った。

    頂上に着くまでは。

    頂上に着くと札幌の街が一望できる。

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    景色ももちろんいい。

    でも一番思ったのは、

    「ここから飛ぶ人、おかしい。」

    下を見るだけで足がすくむ。

    オリンピック選手って、

    やっぱり人類じゃない。

    十分にビビったあとは、

    札幌の街へ戻る。

    そして夜は、すすきの。

    昼は大倉山でK点を見て、

    夜は自分もK点を越えよう💕

  • 保護中: バーガー屋らしくない。ラッキーピエロ

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  • 札幌の消火栓、何かに似ている。

    札幌の街を歩いていたら、

    キングジョーを見つけた。

    いや、正確には消火栓だ。

    もうキングジョーにしか見えない。

    しかも二体いる。

    疲れているのかもしれない。

  • 黙れ!小僧in北海道植物園

    単身赴任をしていると、

    休日に行く場所が

    だんだんなくなってくる。

    そんな時にちょうどいいのが、

    北海道大学植物園。

    植物園なので、

    もちろん植物もある。

    ……

    でーも、

    アタシの琴線に触れたのは

    植物でなく、

    剥製だった。

    まずはいつものクマ。

    そしてモモンガ。

    さらに南極物語のタロ。

    最後は「黙れ小僧!」でお馴染み。

    モロ似のオオカミ。

    などなど機械伯爵が

    北海道で集めたんじゃないかと

    思うくらい、

    北海道らしい動物の

    剥製が並んでいる。

  • イサム・ノグチとモエレ沼公園

    モエレ沼公園。

    ちょっと遠いけど、

    自転車があれば行ける距離。

    透明のピラミッドがあって

    中にも入れる。

    無料なのもいい。

    なんか、全体的におしゃれ。

    シンプル。

    侘び寂び。

    ミニマルって感じ。

    イサム・ノグチという、

    目ヂカラのある

    ダンディが作ったらしい。

    名前をひっくり返しただけで、

    何かを成し遂げた感じが出るね。

    日本三大ノグチ。

    イサム・ノグチ。

    ヒデヨ・ノグチ。

    ゴロー・ノグチ。

    私も、

    何かを成し遂げてから名前を

    ひっくり返したい。

  • 札幌の冬はここに積まれていた

    雪もだいぶ溶けてきたので、

    軽くジョグしに豊平川へ。

    ……が、河川敷はまだ走れなかった。

    目の前に広がっていたのは、

    街中から運ばれてきた雪。

    階段の高さが、

    雪の量を教えてくれる。

    ここは、雪捨て場。

    札幌の雪は、

    最後にここへ集まる。

    📷④(重機)春は近い。でも北海道は、冬をまだ片づけている途中だった。

  • 札幌で見つけた角刈り

    ※個人が特定されないよう加工しています。

    つい先日まで、

    あんなにツッパっていたのに。

    今日は、すっきり角刈り。

    「あれっ、髪切った?」と、

    タモさんに聞かれそう。

    「ずっとツッパってもいられないっす。

    そろそろちゃんと働いて、

    かーちゃんを楽にさせようかなって。」

    そんな更生コメントまで

    聞こえてきそうだ。

    春の訪れは、

    リーゼントを角刈りにする。

    ↓ 札幌で見つけたリーゼント

    https://www.irankadekka.com/wp-admin/post.php?post=157&action=edit

  • 札幌で見つけた汚いかき氷

    数日前の旭川は、

    車につららがびっしりだった。

    それなのに札幌は雨。

    雪ではない。

    道路脇の雪山は、

    もう白くない。

    茶色い。

    汚いかき氷。

    誰も食べたくない。

    近づきたくもない。

    道路には大きな水たまり。

    浅そうに見えて、

    踏み出すと思ったより深い。

    交差点では、車が泥水を跳ね上げる。

    気が抜けない。

    汚い。濡れる。滑る。

    いいことは一つもない。

    でも、このぐしゃぐしゃは、

    春が近づいている証拠。

    北海道の春は、まず汚い。

  • 札幌で見つけたリーゼント

    思わず二度見。

    二度見では足りず三度見。

    もっと近くで見たい!

    衝動を抑えきれずパシャリ📸

    やだぁ。なにこれ。

    すっごいツッパリ😎

    令和の時代にリーゼント💕

    1※個人が特定されないよう加工しています。

    乗られないまま、

    降って、

    締まって、

    また積もる。

    それを何度も繰り返して、

    何か月もかけてできた、

    ミルフィーユ式リーゼント。

    すっごくおしゃれ💕

    ↓札幌で見つけたリーゼント

    https://www.irankadekka.com/wp-admin/post.php?post=177&action=edit

    1. ↩︎
  • 札幌雪まつりで一番目立ってた人

    雪まつり会場を歩いていると、

    やけに通る声が聞こえてきた。

    あの声量。あのなまり。

    ムネオだ。

    鈴木宗男だ。

    背は大きくない。

    でも、声はとにかくデカい。

    寒空の下なのに、

    会場中へ響いていた。

    雪像も迫力がある。

    でも、

    雪の中で一番迫力があったのは、

    宗男の声だった。

    (旗の写真)

    ムルアカは不在だったが、

    ムネオは健在だった。