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  • イサム・ノグチとモエレ沼公園

    モエレ沼公園。

    ちょっと遠いけど、自転車があれば行ける

    距離。

    透明のピラミッドがあって中にも入れる。

    無料なのもいい。

    イサム・ノグチという、目ヂカラのある

    ダンディが作ったらしい。

    李香蘭の旦那でもあるらしい。

    名前をひっくり返しただけで、

    何かを成し遂げた感じが出るね。

    日本三大ノグチ。

    イサム・ノグチ。

    ヒデヨ・ノグチ。

    ゴロー・ノグチ。

    私も、何かを成し遂げてから名前をひっくり返したい。

  • 雪の大海原

    雪もだいぶ溶けてきたので、

    軽くジョグしに豊平川へ。

    …が、河川敷のコースはまだ雪に

    覆われていて走れず。

    仕方なく歩道を走ることに。

    そこで目に入ったのが雪捨て場。

    河川敷から歩道までそこそこの

    高さがあるはずなのに、

    目の前にはそれと同じくらいの雪の山。

    山というより大荒れの海原。

    ちょっとした異世界感。

    冬の名残というより、冬そのものが

    まだ居座っている感じ。

    春は近いけど、

    札幌の冬はなかなかしぶとい。

  • ビートルズ気分になれる空港

    丘珠空港で飛行機に乗るとき、

    心の中で思った。

    「ビートルズやーん💕」

    目の前にあったのは飛行機のタラップ。

    スターが手を振りながら降りてきそうな、

    あの階段だ。

    ビートルズとか、トランプ大統領とか。

    有名人は飛行機の前にある

    長いタラップから降りてくる。

    ゆっくり、堂々と。

    でも丘珠空港は違う。タラップは後ろ。

    しかもすっごく短い。スター感はない。

    どちらかというと裏口。

    でも、滑走路の横を歩いて

    そのタラップを登ると、

    やっぱりちょっと思う。

    「ビートルズやーん💕」

    丘珠空港から女満別空港間。

    滑走路を歩いてタラップを

    登るこの感じはなかなか味わえない。

  • 汚いかき氷

    数日前の旭川では車に触手が生えていた

    あれだけ凍っていたのに。

    札幌は雨。雪ではない。

    道路脇の雪山は、もう白くない。

    茶色い。もはや汚いかき氷。

    誰も食べたくないし、近づきたくもない。

    道路には大きな水たまり。

    浅いと思って踏み出すと、

    思った以上に深い。

    交差点でぼーっとしていると、

    車が泥水を跳ね上げる。

    気が抜けない。

    汚い。濡れる。滑る。

    いいことはまったくない。

    それでも。このぐしゃぐしゃは、

    春が近づいている証拠だ。

    季節はちゃんと動いている。

  • ヨーラン背負ってリーゼント

    思わず二度見。

    二度見では足りず三度見。

    もっと近くで見たい!

    衝動を押さえきれずパシャリ📸

    やだぁ。なにこれ。

    すっごいツッパリ😎

    令和の時代にすっごいリーゼント💕

    1※個人が特定されないよう加工しています。

    雪が

    →降る

    → 少し溶ける

    → 凍る

    → また降るを何度も繰り返した痕跡。

    これは一晩の積雪じゃない。

    何ヶ月分かの雪。

    乗られないまま、降って、締まって、また降ってを繰り返してできた

    ミルフィーユ式リーゼント

    すっごくおしゃれ。

    1. ↩︎
  • 出番前のonちゃん完全off

    大泉洋をスターダムに押し上げたHTB。

    昔は平岸にあったけど、

    今は中央区に移転していた。

    そこのカフェでお茶していたら、、、

    出番前のonちゃんがいるじゃない!

    嬉しくて思わず手を振ったら、

    あらヤダ。手を振り返してくれてる💕

    すっごく人なつっこい。キャワイイ💕💕

    本番前なのに、豪快に寝っ転がって

    リラックスしてる。

    ゆるい。完全にオフ。

    しばらくすると出番が近いのか、

    むくっと起き上がり外へ出ていった。

    近くで見ると結構汚かったが

    いい子だった(*´∀`)

  • 夜中の連係プレー

    外がうるさい。夜なのにうるさい。

    外を見ると、、、

    なにーこれー(゚∀゚)すごい光景。

    道路の上を、ダンプと除雪車が

    ゆっくり進んでいる。

    先頭を走るのはダンプ。

    その後ろには除雪車がぴったり張り付いている。

    除雪車の前方から、白い塊が勢いよく

    吐き出されて、そのままダンプの荷台に

    吸い込まれていく。

    ノロノロ運転なのに、吐き出される

    雪のスピードだけやたら速い。

    このスピード感のズレが、

    妙に気持ちいい。音もすごい。

    ズゴゴゴゴ、ゴォォォ……みたいな、

    腹の底に響くタイプのやつ。

    ダンプはただ前を走っているだけじゃない。除雪車の位置に合わせて、

    微妙にスピードを調整しながら

    進んでいる。息ぴったり。

    連携プレーの完成形。

  • 冬靴は“お守り”

    北海道に来ると、
    「冬靴は必須だよ」とよく言われる。
    ただ、本当に必須か?と聞かれたら、答えはNOだ。

    単身1年目の冬は、丹田に力を込め、すり足で乗り切った。


    2年目は転勤する先輩から履いていない冬靴をもらったので今はそれを履いている。


    履いてみて思った。
    たしかに安心感はある。
    なぜか道民になった気分にもなる。
    ただし、冬靴を履いていても、
    マンションのエントランスは普通に滑る。
    どんな靴でも、油断したら終わり。
    結局、
    冬靴を履いていても、
    丹田に力を入れて、すり足で歩幅を小さくして歩いている。
    そう考えると、
    北海道の冬靴って、
    「必須の装備」というより、
    “お守り”みたいなものなのかもしれない。
    持っていると安心する。
    でも、頼りすぎると、だいたい転ぶ。


    ちなみに靴裏を見てみたら、
    しれっと「MADE IN ITALY」とか書いてあった。

    どうやら私は、知らぬ間にイタリア製のお守りを履いていたらしい。
    ありがとう先輩。高そうなお守りを。

  • 歩道に落ちてる粒々の正体

    歩道に落ちてる粒々の正体

    札幌の横断歩道は、
    一度凍ると遠慮がない。

    だから滑らないよう砂が撒かれている


    不思議なのはこの砂を

    誰が撒いているのかを見たことがない。

    多分夜中に砂かけBBAが撒いているんだろう。
    この砂は受験生にも人気らしい。
    理由は単純。
    滑らないから😎