タグ: 雪国あるある

  • 汚いかき氷

    数日前、旭川では車に触手が生えていた。あれだけ凍っていたのに。

    札幌は、雨。雪ではない。

    道路脇の雪山は、もう白くない。茶色い。もはや汚いかき氷。誰も食べたくないし、近づきたくもない。

    道路には大きな水たまり。

    底が読めない。浅いと思って踏み出すと、思った以上に深い。ジャンプしたい。

    だが着地は雪。滑る未来しか見えない。

    交差点でぼーっとしていると、車が泥水を跳ね上げる。気が抜けない。汚い。濡れる。滑る。いいことは、特にない。

    それでも。このぐしゃぐしゃは、春が近づいている証拠だ。

    氷の触手は、きっと溶けている。

    季節は、ちゃんと動いている。

  • ヨーラン背負ってリーゼント

    思わず二度見。

    二度見では足りず三度見。

    もっと近くで見たい!

    衝動を押さえきれずパシャリ📸

    やだぁ。なにこれ。

    すっごいツッパリ😎

    令和の時代にすっごいリーゼント💕

    1※個人が特定されないよう加工しています。

    雪が

    →降る

    → 少し溶ける

    → 凍る

    → また降るを何度も繰り返した痕跡。

    これは一晩の積雪じゃない。

    何ヶ月分かの雪。

    乗られないまま、降って、締まって、また降ってを繰り返してできた

    ミルフィーユ式リーゼント

    すっごくおしゃれ。

    1. ↩︎