雪もだいぶ溶けてきたので、
軽くジョグしに豊平川へ。
……が、河川敷はまだ走れなかった。

目の前に広がっていたのは、
街中から運ばれてきた雪。

階段の高さが、
雪の量を教えてくれる。

ここは、雪捨て場。
札幌の雪は、
最後にここへ集まる。

📷④(重機)春は近い。でも北海道は、冬をまだ片づけている途中だった。
雪もだいぶ溶けてきたので、
軽くジョグしに豊平川へ。
……が、河川敷はまだ走れなかった。

目の前に広がっていたのは、
街中から運ばれてきた雪。

階段の高さが、
雪の量を教えてくれる。

ここは、雪捨て場。
札幌の雪は、
最後にここへ集まる。

📷④(重機)春は近い。でも北海道は、冬をまだ片づけている途中だった。

つい先日まで、
あんなにツッパっていたのに。
今日は、すっきり角刈り。
「あれっ、髪切った?」と、
タモさんに聞かれそう。
「ずっとツッパってもいられないっす。
そろそろちゃんと働いて、
かーちゃんを楽にさせようかなって。」
そんな更生コメントまで
聞こえてきそうだ。
春の訪れは、
リーゼントを角刈りにする。
↓ 札幌で見つけたリーゼント
https://www.irankadekka.com/wp-admin/post.php?post=157&action=edit

数日前の旭川は、
車につららがびっしりだった。
それなのに札幌は雨。
雪ではない。
道路脇の雪山は、
もう白くない。
茶色い。
汚いかき氷。
誰も食べたくない。
近づきたくもない。
道路には大きな水たまり。


浅そうに見えて、
踏み出すと思ったより深い。
交差点では、車が泥水を跳ね上げる。
気が抜けない。
汚い。濡れる。滑る。
いいことは一つもない。
でも、このぐしゃぐしゃは、
春が近づいている証拠。
北海道の春は、まず汚い。