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  • ビートルズ気分になれる空港

    丘珠空港で飛行機に乗るとき、

    心の中で思った。

    「ビートルズやーん💕」

    目の前にあったのは、

    飛行機のタラップ。

    スターが手を振りながら

    降りてきそうな、

    あの階段だ。

    でも、

    丘珠空港のタラップは後ろ。

    しかも短い。

    スター感はない。

    どちらかというと裏口。

    それでも、

    滑走路を歩いて、

    タラップを登る。

    たったそれだけで、

    ちょっとビートルズになれる。

    この距離感で飛行機に乗れるのは、

    ローカル空港ならでは。

    なかなか味わえない。

  • 札幌で見つけた角刈り

    ※個人が特定されないよう加工しています。

    つい先日まで、

    あんなにツッパっていたのに。

    今日は、すっきり角刈り。

    「あれっ、髪切った?」と、

    タモさんに聞かれそう。

    「ずっとツッパってもいられないっす。

    そろそろちゃんと働いて、

    かーちゃんを楽にさせようかなって。」

    そんな更生コメントまで

    聞こえてきそうだ。

    春の訪れは、

    リーゼントを角刈りにする。

    ↓ 札幌で見つけたリーゼント

    https://www.irankadekka.com/wp-admin/post.php?post=157&action=edit

  • 札幌で見つけた汚いかき氷

    数日前の旭川は、

    車につららがびっしりだった。

    それなのに札幌は雨。

    雪ではない。

    道路脇の雪山は、

    もう白くない。

    茶色い。

    汚いかき氷。

    誰も食べたくない。

    近づきたくもない。

    道路には大きな水たまり。

    浅そうに見えて、

    踏み出すと思ったより深い。

    交差点では、車が泥水を跳ね上げる。

    気が抜けない。

    汚い。濡れる。滑る。

    いいことは一つもない。

    でも、このぐしゃぐしゃは、

    春が近づいている証拠。

    北海道の春は、まず汚い。

  • 氷の触手発生中

    「寒い」を通り越して「痛い」。


    レンタカーに戻ると足が止まった。


    フロントグリルから無数のつらら。


    バンパーの下にもだらりと垂れている。


    氷の触手。


    『パイレーツ・オブ・カリビアン』の

    タコ船長のようだ。


    横もすごい。


    サイドステップにびっしりとつらら。


    規則正しく固まり、微動だにしない。


    完全に凍結。


    エンジンかけても、ドアを開けても、

    閉めてもなーんにも起きない。


    ただ静かにそこにある。


    北海道の冬は容赦がない。


    きれいな雪景色の裏で


    車は無言のまま凍りつく。


    まだまだ春は遠い。

  • 札幌で見つけたリーゼント

    思わず二度見。

    二度見では足りず三度見。

    もっと近くで見たい!

    衝動を抑えきれずパシャリ📸

    やだぁ。なにこれ。

    すっごいツッパリ😎

    令和の時代にリーゼント💕

    1※個人が特定されないよう加工しています。

    乗られないまま、

    降って、

    締まって、

    また積もる。

    それを何度も繰り返して、

    何か月もかけてできた、

    ミルフィーユ式リーゼント。

    すっごくおしゃれ💕

    ↓札幌で見つけたリーゼント

    https://www.irankadekka.com/wp-admin/post.php?post=177&action=edit

    1. ↩︎
  • 札幌雪まつりで一番目立ってた人

    雪まつり会場を歩いていると、

    やけに通る声が聞こえてきた。

    あの声量。あのなまり。

    ムネオだ。

    鈴木宗男だ。

    背は大きくない。

    でも、声はとにかくデカい。

    寒空の下なのに、

    会場中へ響いていた。

    雪像も迫力がある。

    でも、

    雪の中で一番迫力があったのは、

    宗男の声だった。

    (旗の写真)

    ムルアカは不在だったが、

    ムネオは健在だった。

  • 札幌雪まつりは1週間じゃ足りない

    地元の人は、

    やや小馬鹿にした感じがある。

    「なんで寒いのに

    わざわざ雪見に行くの?」

    「毎年一緒でしょ?」「混んでるし。」

    そんな声も聞こえる。

    でも、んなこたーない。

    毎年ちゃんと違う。

    毎年ちゃんと面白い。

    2023年、ティラノサウルス。

    2024年、ゴールデンカムイ。

    2025年、転生したらスライム。

    そして2026年は縄文時代の土偶。

    恐竜から縄文まで振れ幅がすごい。

    今年のメイン雪像、土偶。

    最初は少しツルッとして見えた。

    でも近づくと違う。

    アゴまわりのつぶつぶ、

    細かい模様に削りの跡。

    雪なのに、ちゃんと質感がある。

    やっぱり雪像は、近くで見るべきだ。

    ほかの雪像もいい。

    市民雪像もいい。

    寒いのもいい。

    道が滑るのもいい。

    混んでいるのもいい。

    みんなが楽しんでいる空気がいい。

    それも全部、雪まつり。

    地元にいるのに行かないのは、

    ちょっともったいない。

    強いて文句を言うならば

    期間が短いこと。

    1か月くらいやればいいのに。

  • 札幌から旭川は近くない

    旭川駅を出た瞬間、

    体が先に思い出した。

    「あ、旭川の寒さだ((´д`))。」

    札幌とは段違いに寒い。

    札幌から旭川までは約140キロ。

    新千歳空港駅には、

    北海道を本州に重ねた地図がある。

    東京で言えば

    宇都宮を越える距離。

    そう考えると

    気温が違うのも当たり前か。

    でも北海道では

    それでも「近いほう」らしい。、

    さすが、でっかいどう。

  • ヒグマと機械伯爵

    クマはクマでも、

    北海道はヒグマ。

    山だけじゃない。

    札幌の商店街や施設にも

    普通にヒグマの剥製が置いてある。

    oppo_2

    これがね、

    剥製でも結構な迫力。

    ヒグマの剥製を見るたびに、

    思い出す。

    銀河鉄道999。

    機械伯爵に撃たれ、

    剥製にされた鉄郎の母ちゃん。

    子どもの頃の自分には、

    かなりショッキングだった。

    ヒグマを見るたび、

    あのシーンまで思い出してしまう。

    ヒグマならまだしも、

    機械伯爵は勘弁してほしい(゚∀゚)

  • 出番前のonちゃん完全オフ

    大泉洋をスターダムに押し上げたHTB。

    そこのカフェでお茶していたら……

    出番前のonちゃんがいた。

    嬉しくて手を振ると、

    手を振り返してくれた💕

    キャワイイ💕💕

    本番前なのに、

    豪快に寝っ転がってリラックス。

    完全オフ。

    しばらくすると、

    むくっと起き上がって、

    外へ出ていった。

    仕事の時間らしい。